車の事故を起こした際には一呼吸して冷静になろう

はじめまして。私はペンネームとしてMJと名乗っている者です。今回は車の自動車事故について記述していきたいと思います。

昨今あおり運転などが話題になっていますが、車に関する様々な出来事は車を運転する方、しない方に関わらず現代日本では何らかの形で巻き込まれる可能性は誰にでもあります。そのことを意識して日ごろから少しでもイメージしておくことが非常事態の際には非常に有効であることでしょう。

私自身も約2年前に事故を起こしてしまいました。事故の内容は車体をガードレールに突っ込ませた自損事故です。事故直後の記憶は正直よく覚えていないのですが、強い衝撃と金属が悲鳴を上げるような甲高い音が耳に響いたのだけは覚えています。

車を運転して約10年ですが、これまでに事故を起こしたことが無いので暫くは茫然として何も考えられませんでした。その後、体には大きな異常がない事を確認しつつ意を決して車内から車の外へ出た時は心と体が震えました。

車体の後ろ半分が大きく壊れていたからです。車は私が長年働いて購入した最初の車でした。それだけに思い出も深く、大切な相棒でした。

しかし、その相棒は目の前で壊れてしまいました。私は如何したら良いのか分からずに立ちつくすしかありませんでした。けれど、周りを見渡せば周囲が騒がしくなってくるのが目に移りました。

それは当然です。私の車が事故を起こしたせいで関係のない多くの人々が迷惑を受けているのです。私は非常に恥ずかしくなりました。

私は自分の事ばかりで周りの状況や人々の事を全く考えてもいなかったのです。ひょっとしたら自分の車の所為で更に重大な事故が起きる可能性すらありました。

テレビを通じて何度も目にした二次被害が起きる可能性もあったのです。ここで私は深呼吸をしました。頭に上がった血液と素早く脈動を打っている心臓を少しでも落ち着けて冷静さを取り戻そうとしたのです。

人間とは不思議な物で緊急事態であっても精神が一旦落ち着きを取り戻せば次に何をするべきか分からずとも、解決に向けて努力をする生き物です。

在り来たりな対応ですが周囲の安全確保と警察への連絡を行いました。

また、保険会社に連絡を取り、事故の説明とその後の対処方法についての助言を得ました。私の現時点における対処はこれまででした。やがて、警察がパトカーに乗ってやってきました。

後は警察官の誘導に従って諸所の問題に取り組み、保険会社の人と協力して賠償を済ませることができました。この事故から得られた教訓はパニックになっては何事も解決が遅れるということです。

特に車道では他の車が次々とやってきます。自己の対応が誤れば更なる被害を自他共に生じさせてしまうのです。これまでに事故を起こされたことが無い読者の方は日ごろイメージしてください。

そして事故を起こした際は深呼吸をして冷静になってください。冷静な心があなたとあなたの周囲の人を救います。是非安全な交通をお互いに心がけていきましょう。

全損で弁護士特約を使い弁護士に依頼しても金額UPできるわけではない

カテゴリー: Uncategorized パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です