飲酒運転&居眠りの車に追突されて

最近は、自動車でのトラブルのニュースをテレビで目にする機会が多くなりました。

特に危険な「あおり運転」などは最近ニュースになっており、突然自分自身が被害者になることも想定されます。

このようなニュースが報道されてからは自家用にも、ドライブレコーダーなどを搭載するようになった方も多いのではないでしょうか。

そこで大切になってくるのが、自動車保険の存在です。

自動車保険は単なる車の事故だけではなく、賢く有効活用することが大切になっきます。

そのことを、二つの事例を見ながら説明していきたいと思います。

一つ目は、狭い道路の信号で停車中に前の車が対向車に気づかずバックし、停車していた後ろの車にぶつかりました。

しかしながら、相手方は任意の自動車保険に加入しておらず開き直っています。

このような場合には、まず相手と直接交渉するのではなく、まずは自分が加入している保険会社に連絡するのが良いです。

そして、場合によっては保険会社の担当者が相手方に連絡し、交渉を進めてくれる場合があります。

自分が100%悪くない場合においてもまずは自分自身が加入している保険会社に連絡することが良いと思います。

二つ目は、あおり運転をされて実際に停車中に相手方が降りて、タバコなどを投げ付けられて自分自身の車が傷ついた場合です。

この場合は、まず大変危険なものになるのでまず警察に連絡し、ドライブレコーダー等で証拠がはっきりある場合にはその証拠をもとに保険会社に連絡しましょう。

この場合は、相手方がわかった場合でも相手が何をするかわからないので自分自身で相手方に接触することは避けて、第三者に任せることが次のトラブルを防ぐことになります。

そして、なにより大切なのが保険会社の担当者です。

普段自分自身が加入している保険会社の担当者と直接お話する機会はなかなかないと思いますが、常日頃から保険会社の担当者の人とは仲良くし、保険会社との連絡を密にすることで万が一の事態にそなえておくことが必要です。

以上のことから、自動車のトラブルがなにかあった場合には必ず自分が契約している保険会社に連絡し、適切なお話が相手方とでにるように証拠をしっかり取っておくことが大切です。

通常の交通事故では、100パーセント自分に非がないものというのは少なく、割合に差があったとしても必ず両方に過失があるという判断になることが大半です。
しかしながら、今回お示しした上記の事例は停車中だったりあおり運転だったりと相手方が100パーセント悪いと判断されることになるものです。

それでも、しっかりと保険会社に連絡しましょう。

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